未分類

建築物石綿含有建材調査を実施しました。

未分類
三原市内のY様所有ビルの石綿(アスベスト)含有建材の調査をおこないました。

今年の4月より改築工事また解体工事前には石綿有無の事前調査を行い、調査結果の記録を3年間保存することが義務化されました。
来年の4月からは労働基準監督署への報告も義務化され、翌年令和5年からは有資格者(建築物石綿含有建材調査者)による調査が必要となります。
当社に所属している建築物石綿含有建材調査者が建物の床材、巾木、壁、天井、天井裏、外壁、保温材などを細かく目視調査を行います。

分析が必要な個所は試料採取を行い分析機関に依頼します。

特に外壁は要注意です。調査を行わず解体または斫りなどを行えばアスベストが飛散してしまし近隣住民の方々がばく露してしまいます。
また、工場などでよく使われている折板屋根、その裏面に使用されている断熱材にもアスベスト含有製品が貼られている場合がありますので注意が必要です。
アスベストは今では使用禁止になっておりますが、まだまだ身近なところでたくさん使用されています。
しっかり法令遵守をし工事を行って参りましょう!
調査依頼、お見積りは随時受け付けておりますのでご気軽にご相談下さい。
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました